簡単 GoogleアラートとFeedlyで情報自動収集

好きなアーティストのイベント情報や新曲の発売情報、為替情報やそれに伴う国際情勢などの情報を確認するのに、FeedlyとGoogleアラートの組み合わせが非常に便利です。

気になる情報はあるけど、自分からチェックするのは面倒くさい、けど情報を逃したくないという方には非常にお勧めですので試してみてはいかがでしょうか?

自動収集すべき情報について考える

この記事に検索でたどり着いた方は、すでに自動収集したい明確な情報があるかと思いますのでこの章は読み飛ばしてしまってOKです。

そうでない方の為に、どのような情報が本記事で紹介する自動収集に向いているか(どのような情報を自動収集すべきか)を簡単に述べたいと思います。

本記事で紹介する情報の自動収集ですが、所定のキーワードを含む記事をRSS形式で配信するという、蓋を開けてみれば大したことない仕組みです。

ですが、重要なのは上記の”所定のキーワード”を”自分で調べる必要がない”ことです。

自分で調べる必要がない、ということは調べ忘れをしない、ということにもなりますので、欲しい情報をタイムリーに得ることができるようになります。
(ただし、前提があり、それは”Feedlyを日々チェックする習慣があることです・・。)

・好きなアーティストのイベント情報、新曲情報(冒頭でも述べましたが)
→チケットの先行発売情報等を見逃さなくなります。公式ホームページ等をわざわざチェックし、最新情報の有無を確認する手間が省けます。

・好きな番組の新作放送情報、再放送情報等
→上に同じで、わざわざ自分で都度調べる手間が省けます。

・あまり活動が頻繁ではない人、番組等の情報
→上記と重複しますが、このような情報のチェックに非常に便利です。

・日々変動する情報とそれに対する人々の反応
 →例えば、為替情報や国際情勢などと、それに伴う人々の反応(ネットニュースやブログなど)をFeedlyのプレビュー画面上から大まかにまとめて確認できるようになります。

以下は私のGoogleアラート画面とそのアラートを登録したFeedlyの画面です。
 Google_アラート_-_ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック_3

キーワード設定とアラートのプレビュー

Googleアラートの検索フォームに、検索したいキーワードを入力します。

入力すると、ヒットした検索結果が下にプレビューで表示されます。

Google_アラート_-_ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック_2

このプレビューを確認しながら、キーワードを選定してください。

通常のGoogleでの検索と同様、複数キーワードの設定も可能ですし、and検索・or検索ワードの設定も可能です。

アラートのオプション設定と作成

オプションにて各種項目を設定可能ですが、初めての場合は、”配信先”以外はテスト運用もかねて特に変更しなくても良いと思います。

・ソース
 →自動のままで良いと思いますが、プレビューを利用しながら設定を変更し、自分に適切なものを選んでみて下さい。

・言語
 →日本語以外の情報も収集する方は設定を変えても良いと思います。

・地域
 →言語に同じです。

・件数
 →”すべての結果”に設定を変更すると、非常に件数が多くなる可能性がありますので、”上位の結果のみ”で良いと思います。

・配信先
 →RSSフィードにして下さい。

Google_アラート_-_ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック_1

以上でアラートのオプション設定は完了です。
設定が完了したら、”アラートを作成”を押して下さい。

Feedlyへの登録

 ”アラートを作成”すると、下図の様にマイアラートに新規のアラートが追加されます。

”配信先”を”RSS”に設定していれば、RSSアイコンが確認できるとおもいますので、アイコンを右クリックし、”リンクのアドレスをコピー”して下さい。

Google_アラート_-_ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

 次に、Feedlyを立上げ、検索バーにアドレスをペーストして下さい。

すると、設定したGoogleアラートがRSSとして認識されますので、”Added”を押して登録して下さい。

Explore___https___www_google_co_jp_alerts_feeds_13134373386675100455_17449149872495677962

FeedlyにRSSとして登録されました。

Google_アラート_-_クレイジージャーニー

Googleがネット上でキーワードを認識した時点でFeedly内に配信されるので、普段からFeedlyを利用している人にとってはタイムリーな情報を見逃す可能性が非常に低くなると思います。

また、自分で都度検索する手間を省けるのは、非常に便利です。

配信数が多すぎる場合は”オプション”の項目設定やキーワードを見直してみて下さいね。

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