早起きにオススメ!Sleep Cycleで目覚めが快適になった話

こんにちは、kankdktです。
スマホでSleep Cycleというアプリを使い始めたところ、早起きが苦にならなくなったので紹介したいと思います。

早起きしたい理由

最近、仕事が終わって帰宅してから「さぁ何かやるぞ!」という気力が中々出なくなってきました・・。やはり20代前半の頃とは異なり、体力の低下を感じずにはいられない今日この頃です。

読書や勉強・ブログ等やってみたいことはあるのに、取りかかれないことがストレスになり、それらが仕事の疲労・ストレスと重なって悪循環になっている気がして良くないなーと感じていました。

もう、仕事後に帰宅してからエネルギーを更に消費するのは難しいと感じ始めたため、起床時間を早めて朝活を試みてみることに・・。

早起きするために必要な条件

自分なりにちょっと考えてみたのですが、そもそも【寝起きが辛くなければ起きられる】のではないかと思いました。そのためには、Sleep Cycleの使用を非常にオススメします!

その他一般的には、ググると下記の様な条件が出てきますね。簡単に記載してみました。

早く寝て睡眠時間を確保する

一番重要でありながら、一番困難な条件かもしれません。ショートスリーパーの方であれば体質的に睡眠時間を削っても平気なのかもしれませんが、多くの方はそうではないでしょう。

かといって、飲み会やテレビ等の色々な誘惑もあり、中々早寝を実行することは難しいのですよね。

テレビ等は録画して週末にまとめて見る、飲み会は必要最小限にするなどして、できるだけ早く寝ることを心がけましょう。これは実施が難しいのであまり内容書けないですね・・。

睡眠の質を上げて疲れが取れやすい工夫をする

日中に軽めの運動をする、お風呂に浸かって副交感神経を優位にする、等ググれば色々出てきますね。個人の生活事情は異なるので、出来ることから取り組んでいく感じでしょうか・・。

起きた後に体が目覚める様なルーティンを実施してみる

水を飲む、好きな音楽をかける、シャワーを浴びる等々ありますね。私は適当に腹筋を20回くらいします。ベッドの上なので、割と楽にできます。

筋トレの効率は目的外ですので、体を目覚めさせるついでにちょい筋トレにもなるかな?程度です。

Sleep Cycleを使う理由

アラームの複数セットは結局二度寝する?

 ほとんどの人がスマホでアラームを複数セットしてるのではないでしょうか?そしてその中の多くの人が、アラームやスヌーズを止めて二度寝をした経験があるかと思います。出社時間ギリギリに合わせた時間と、それよりも前の時間にアラームをセットしていることでしょう。

 私の場合、アラームを複数セットすることによって、本当に起きたい(起きなければならない)時間よりも前の時間から体を起こし始め、最終的にはギリギリの時間に起床する、という形になっていました。

多分同じ様な人は必ずいるはず・・。寝起きが辛いため、もっと寝たい欲求と遅刻の危機感が拮抗して、最終的に起きる感じですよね。

Sleep Cycleは寝起きが辛くないタイミングでアラームを鳴らしてくれます。

睡眠の質を分析し、睡眠が浅いタイミングでアラームを鳴らしてくれる

Sleep Cycleはスマホの加速度センサーを利用し、寝ている人の動きを検知します。睡眠中の人の動きを検知して、睡眠の深さを判断している様です。

起床時間は多少の幅を持って設定するのですが、その幅を持った時間の中において、睡眠が浅いタイミングでアラームを鳴らしてくれます。

自分の睡眠状態をログから確認できる

ログ画面から睡眠状態を振り返ることが出来ます。現状把握・分析が出来れば、睡眠状態の反省・改善が出来るかもしれません。

下記は私の睡眠ログですが、おおよそ1.5時間周期で睡眠の深さが変動している様子がわかります。レム睡眠とノンレム睡眠は1.5時間の周期と言われていますが、こうして見てみるとそんな感じに見えて面白いですね・・。

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価格が安い

2016年2月現在、Android版は99円でダウンロード可能です。
ジュース一本分以下と思えば、試してみるには安い価格だと思います。
iOS版もある様です。

まとめ

目覚めを快適にしたいと思っている方、価格が安いので、とりあえず試してみてはどうでしょうか?
アプリは英語表記ですが、使い方はなんとなくわかるはず!使用方法は別途書きたいと思います。
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